|
株式会社損害保険ジャパン、全国異業種交流会の連合会(略称:全異連、メンバー企業数:全国60ケ所・3200社)、ウィル キャピタル マネジメント株式会社(社長:古我知史)の三者は、日本発・世界初の手法「Synergistic Buy In TM」を活用する、全異連メンバー企業を主たる対象としたプライベートエクイティファンド(投資事業有限責任組合)を創設することで、2000年10月10日、合意しました。特定の異業種交流会向けにこうしたファンドを創設するのは、全国で初の試みとなります。
本ファンドは、全異連メンバー企業を主たる投資対象とし、資金提供のみならず、外部から調達する経営資源(人材・事業機能等)と有機的に融合=Synergistic Buy In TM手法の適用=させる事により、創造的なビジネスモデルを構築する事を狙います。ファンドの名称を「エス・ビー・アイ全異連事業創造ファンド」とし、ファーストラウンドのファンド規模は5億円、期間は7年とします。また、損保ジャパンが有限責任組合員、ウィル キャピタル マネジメントが無限責任組合員となります。
全異連の推薦を受けたメンバー会社は、資金提供・コンサルティング・人材紹介等このファンドからの支援を活用する事で、企業としてのもう一段の成長を図る事が可能となり、株式公開や創業者利潤の達成を目指す事ができます。また、全異連は、このファンドの創設により、株式公開や株式上場を目指す新規メンバー企業を積極的に募集していくことにより会の拡大を図ります。
(1999年プレスリリースより)
|