ウィル キャピタル マネジメント社は、2004年に投資ファンドと事業開発の仕組みを組み合わせたウィル事業開発コンソーシアムを創設し、運営を開始致しました。


●ウィル事業開発コンソーシアムとは
(正式名称:ウィル投資事業有限責任組合)

本コンソーシアムは「ライフスタイル提案型事業」とそれを支える機能のビジネスである「B2Cエンジン事業」とを開発対象とし、停滞する現在の日本経済を消費セクターを通じて刺激するため、購買力の再生へとつながるような個性あるコンシューマー・サービス事業の開発・育成に取り組んでおります。

スタートアップ及びアーリーステージの創業期のベンチャーへ特化しています。  

 

ビジョンを共有し、事業モデルを最初から一緒に描いていくことで創業メンバーとの信頼関係を強固にしていく、実質的なハンズオンによる事業開発を特徴としております。

 

ウィル キャピタル マネジメントが実績を積んできた独自手法による事業開発力を最大限発揮いたします。

WCM独自の業態開発アプローチ「Skimming Brand Creation TM」 :大衆ではなく確実に顕在化し得る特定顧客セグメントを対象とした、個性的ライフスタイル・ブランドの創出を図るCRMマーケティング・業態開発アプローチです。

WCM独自の事業育成手法「Synergistic Buy In TM」 :お互いに長所を持つ事業機能や経営資源・スキルを組み合わせることで有機的なシナジー(相乗効果)を引き出すことを狙った事業開発手法です。

 

投資事業組合の仕組みを用いることで、コンソーシアムに参画する事業会社の新規事業開発、既存コア事業の強化を支援いたします。


【本件に関するお問い合わせ】
ウィル キャピタル マネジメント(株) tk@willcapital.com (担当:影山)
※詳細はこちらの資料をご覧ください。 ウィル事業開発コンソーシアムのプレスリリース (PDF)