ウィル キャピタル マネジメント社は、意志(will)をかたちにし、資本(capital)を最大有効化するプロフェッショナル・サービス・ファームです。

事業取組実績

事業取組実績 「事業開発コンサルティング」

ウィル キャピタル マネジメント社は、その継承会社であるアリストテレス パートナーズ株式会社とともに、専門技能と経験、高い職業倫理観とに基づき、クライアントと一体となった事業課題解決、新規事業開発コンサルティングを提供して参りました。

新規事業開発(意志を核に様々な経営リソースを組み上げる)

事業に方向性を与えるのは主体者の意志であり、ビジョンです。ただしそれを形にする上で、すべてをゼロから自力で組み上げることは事実上困難であるばかりでなく、大きく時間をロスすることにもなります。 われわれはSynergistic Buy Inと称する手法を用い、有機的な経営資源の組み合わせをコーディネートすることで、スムーズな新規事業開発をお手伝いしてきました。
大手企業の新たな事業開発の支援、オーナー系企業の多角化事業の設計、そしてベンチャーキャピタル執行業務により、60を超える新規事業開発を実行致しました。

ルネッサンス事業(眠れる資本/資産/資源を再活性化する)

人材、お金、土地、事業資源、もしくは企業体そのものと、そのポテンシャルを十分生かしきれていない資産群についてその再活性化策をクリエイティブに提案してきました。グループ企業の統廃合やエグジット、ノンコア事業の切り離し、社内ベンチャーの外部経済への開放、遊休土地の再活用提案等、資産のバリューアップなどにおいて実績を残しています。

ビジネスコンサルティング

経営戦略の構築

企業トップの哲学・ビジョン・思想を深く理解した上で、顧客と市場に付加価値をもって受容される、新たな業態・事業モデル戦略の構築支援をして参りました。新戦略に伴う経営資源のメリハリのある再配分、具体的な実行戦術・プログラムの立案・実践についても、クライアントの実務担当者とのプロジェクト・チームを編成し遂行いたしました。

組織体制の設計

事業環境の不確実性の進展と情報技術の進化とにあわせて、必要とされる組織体制も中央集約型から分散型へと変化してきています。ただしそれが過剰な遠心力とならぬよう、全社的なビジョン及び日常の行動指針とを共有することとセットであることが必要です。最終的には事業は人。この信念に則って、戦略を実現する組織体制の設計、実体化をお手伝いして参りました。

資本政策の立案

クライアントの事業機会開発に必要不可欠な、ファイナンシング・資金調達の新たなスキーム・ビルディングのコンサルティングを行ってきました。

M&Aアドバイザリー/ポスト・マージャー・マネジメント(PMM)

M&Aの支援では、結びついた互いの会社の独自性を維持しつつ、資本関係を含む緊密な提携関係を築くこと、相互の経営資源の有効活用と相互補完が獲得できることを目指して参りました。
PMM(ポスト・マージャー・マネジメント)は、いかに早くM&A後の統合会社を、高い志のビジョン・ミッションと戦略の下で文化的に融合し、新しい付加価値創出と適切なダウンサイジングによってシナジーを実現できるか、でその成否は決まります。我々は豊富な経験をもとに、2年間でシナジー目標を達成するPMMプロジェクトアドバイザリーを務めて参りました。

経営の外部監査役/社外取締役

株主によるコーポレート・ガバナンスの要請に対応するため、外部の経営監視役/社外取締役として、経営の有効なチェック機能を果たす役割を受託して参りました。複数の上場企業やオーナー系企業において現在も個人ベースで役割を担っております。

企業教育・研修の受託

企業の事業機会開発に不可欠な経営戦略、マーケティング、事業開発の考え方、戦略的・論理的思考力、戦略的コミュニケーションの研修を、役員ならびに幹部社員に提供して参りました。事業を生み、育てる上で必要となるビジネス上の基礎言語とスキルを育成定着化するお手伝いを致しました。現在も、パートナー企業を通じて本業務を継続いたしております。

「我々の使命は、経営資源である金融資産・事業資産を半分も活用していない企業、残念ながら日本の優良といわれる企業のほとんどであるが、そのクライアントに対し、正面から、それが社会に対して罪を犯していることを、堂々と伝え、どうすれば世の中に貢献できるかを一緒に考えることにある。」 - Our Value Statementより

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